「初めての歌舞伎を楽しもう」munakatayoko’s blog

すばらしき日本の芸能、歌舞伎。初心者にわかりやすく説明します♪

歌舞伎座2階東席〜初めての桟敷席

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本日、2階の東席です。はじめての桟敷席に浮かれています。

初めての桟敷席

今月は観劇パスポートを購入したので、行ったことのない席をいろいろ試すつもり。で、2階の東席です。

3階の東席は、上手の役者が下手に向かってしゃべるセリフが聞こえ辛かったりしましたが、2階の東席はほぼそんなこともありませんでした(声の小さな人いなかったし)、義太夫が聞きづらいこともありませんでした。
尤も、東席の1番だったから、舞台に近いとまた違うかもしれません。

東の桟敷席は、2席ずつ区切られています。
親しい人とならいいけれど、知らない人が隣はちょっとどうかな?
と思っていたのですが、実際は普通の席よりずっとスペースが空いているので問題ありませんでした。


▲これだけ空いています

靴を脱げる。机があるということで、とっても居心地が良いです。

お茶や資料を置き、足もリラックス。
そして後ろや前に人がいない安心感たるや。

舞台の見え方ですが、3階東もそうですが、舞台から花道まで視界に入るので、歌舞伎座の舞台の広さを実感できます。

寺子屋では、子供たちが呼ばれて、人相を確認されて、解放されて、親のところに走っていく、という一連の流れが、120度くらいの視覚で見ることができます。次から次へと走り出てくる子供たちがかわいい。

過日、子供と行く歌舞伎で、1等席とって子供にぐずられて退席するよりは、3階東席に行っては?
とお薦めしましたが、

こちらの記事↓
munakatayoko.hatenablog.com


もし、同じ一等席の値段を払うつもりがあるのなら、桟敷席がお薦めです。

靴を脱いでリラックスできるし、周りに気兼ねがいりません。

幕間は、「鳳」で。

幕間には、2階の「鳳」で。予約なしで入れて、「花篭」よりおしゃべりも少なくて落ち着いていました。
サンドイッチ800円。コーヒー500円。

ほかに本日のケーキ600円など。