「初めての歌舞伎を楽しもう」munakatayoko’s blog

すばらしき日本の芸能、歌舞伎。初心者にわかりやすく説明します♪

【10月16日】木ノ下裕一&田中綾乃 対談講座詳細決定

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 銀座情報へ
にほんブログ村

以前お知らせしました対談講座の詳細です(*^。^*)

以前のお知らせってこちら

munakatayoko.hatenablog.com

劇作家と劇評家。いったいどんな観点で芝居を見ているのでしょう。お二人から学んでみませんか。

作者編では木ノ下裕一さん、劇評家編では田中綾乃さん、それぞれの観点から歌舞伎の見方を学びます。

 

作者編では、演目の作者に焦点を当てて、作品を読み解きます。

第1回「作者編」鶴屋南北東海道四谷怪談」を中心に

今回は9月の歌舞伎座で上演された「東海道四谷怪談」がテーマとなります!

9月の四谷怪談を見た人にも見なかった人にも興味深い内容ですよ。

 

f:id:munakatayoko:20210929144403j:plain

f:id:munakatayoko:20210929144508j:plain

 

南北の魅力を深堀

木ノ下歌舞伎では、過去に「四谷怪談」を上演しています。その映像を見ながら木ノ下さんがこの作品をどう解釈し、南北のどこに魅力を感じているのか、二人の対談で明らかにしていきます。

木ノ下さんは、作品を作るとき原作をどう捉えていくのでしょう。構造や劇作のロジックを知ることで、作品の世界を深堀します。

 

それを知ることで、原作の魅力もますますアップし、また木ノ下歌舞伎への理解も深まると思います。

木ノ下さんは、とても話が柔らかで上手ですし、木ノ下さんと田中さんはすでに何度もさまざまな企画でご一緒しており、息もピッタリ♪

楽しめる講座になること間違いなしですよ♪

 

また、2回目以降では、田中さんが劇評の視点から作品を読み解きます。こちらも大いに楽しみです。

 

複数回の講座となりますが、単独での受講が可能です。

講座概要

 作者と劇評家のコトバで読み解く歌舞伎の世界

~しっかり味わい尽くそう 古典歌舞伎

第1回「作者編」

鶴屋南北東海道四谷怪談」を中心に

 

・開催日時:10月16日(土)13:30~15:30

・受講料:4000円

・会場国立劇場伝統芸能情報館レクチャールーム

・登壇者

  • 木ノ下裕一:現代演劇の手法で古典の可能性を探る「木ノ下歌舞伎」主宰。豊富な知識から古典の補綴、脚本を執筆し、演出は他劇団から招くことが多く、新鮮な切り口の舞台は歌舞伎ファンにも現代劇ファンにも支持されている。NHKラジオ「おしゃべりな古典」出演中。2022年度は「桜姫東文章」の上演が決定。
  • 田中綾乃:哲学者、三重大学准教授。演劇評論家。あらゆる演劇に関心が高く、特に古典の舞台劇評の視点には定評あり。

・主催 (株)マザーズ 銀座楽学クラブ

・申込方法 下記3つのいずれかから

1 電話 03-3547-3340 (月~金、10:00~12:00、13:00~15:00)

2 http://lets-grace.com の申込フォームから

3 メール reg@ginza-rakugaku.com